2013年05月13日

入院中の食事

ひっくり返ってしまいましたが今日の昼食です。



この食事では先日、中山さんがお見舞いに来て下さった際に持って来てくれた焼鳥を追加してタンパク質を幾分かプラス。


病院での食事は毎食ともに主食、主菜、副菜、果物・乳製品が含まれており低脂肪でバランスも良く塩分は少なめ。

健康な身体を保つのにまさに理想的とも言える食事です。


健康やダイエットの為にはバランスの良い食事が大事と言われます。僕はそのバランスの良い食事とはと聞かれたら様々な栄養素の理想的な摂取量と、それを摂取する為の食事をその場で具体的に説明する事は大変困難なので上記のような食事のことですと、まずは説明させて頂きます。

一度の食事に主食、主菜、副菜、果物・乳製品が全て含まれていれば量のバランスはあるものの、一通り満遍なく様々な栄養素を摂る事が出来るからです。

ただ、競技ビルダーとしてハードなトレーニングを継続し、ナチュラルに筋肉を大きくしていくにはそのバランスや摂取カロリーの大きく異なる食事を取らなければなりません。


中でも特に重要なのはタンパク質の十分な摂取量の確保。

これまでの経験上から具体的に言える必要摂取量の目安はボディビルをはじめ、格闘技系の重量級や陸上の投てき、ラグビー、アメフト等の身体の大きさが競技力に直接関わる競技者の場合で体重1kgにつき3gは摂取すべきだと思っています。


よってボディビル競技に打ち込ませて頂いたここ数年間はタンパク質の必要摂取量を確保するために毎日、肉・魚類を合計1Kg以上、太りやすい体質なのでオフでも炭水化物は玄米が中心、オフは一日おおよそ3合、減量期に入り減量が進むにつれ徐々に減らし、最終的には0.5合まで減らすという食生活を続けてきました。


しかし、今回入院することでさすがに肉類を1Kg用意するのには無理があるので普通の食事を頂いています。

タンパク質は見たところ穀物に含まれる分を換算しても毎食15g〜20gくらいでしょうか。

食事の希望は特に何も伝えておりませんが、身体の大きさを考慮して下さってか白米を通常の200gより多めの300gにして下さっています。

白米をこんなにたくさん毎食、毎日食べるのも何年振りだろうという感じなのでとても不思議です。

普通の人間の食事は美味しいですね。。。

入院中は運動量が少ないので炭水化物はあまり必要無いのかもしれませんが動かないのにお腹だけはいっちょ前に空くので正直助かっています。


しかし、やはりタンパク質はもう少し確保しておきたいところ。

というのも、現在の筋量を出来るだけ維持する為というのはもちろんのことですが、今回怪我を負ったアキレス腱の治りを出来るだけ早くする為の栄養素でもあるからです。


タンパク質は体内でアミノ酸へと分解され、腱や靭帯の元となるコラーゲンへと合成されます。

中山さんが持って来て下さったタンパク質食品も底をついてしまいましたし、マッスル北村氏のように牛スジ丼を作るのは病院では不可能なので今後は毎食と食間にプロテインパウダーを摂取しようと思います。

本来はタンパク質もサプリメントではなく固形物、すなわち自然の食品から摂取するのが理想的と思っているので入院前にツナ缶やサバ缶を大量に購入して食べてやろうと考えていたのですが、食べた後の処理が大変ですし、臭いがちょっとですねぇ。。。


看護婦さん達に、
「井上さんちょっと臭くな〜い?」

なんて陰で言われてたら嫌ですものね。

まあ病院でプロテイン飲んでても何かしら言われそうですが。。。

とにかく、頑張ろう!


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Posted by スポーティアスタッフ at 16:12│Comments(3)ボディビル ブログ
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この記事へのコメント
職場で3時のおやつに、鯖缶を食べてて注意されたのを思い出しました(笑)

なかなか、普通の生活でハイプロテインは難しいですよね^^;
Posted by 林田 at 2013年05月13日 21:38
井上さんの食事に対する考え方、知識、いつも本当に参考なります!

井上さんのブログを見させていただく前は、生野菜と茹でたササミだけとか味気ない食生活でウンザリだったんですが、、減量食でもおいしい食べ方を学ぶことができました!そして、体に対する栄養だけでなく心の栄養、たまには食べる甘いもの、脂っこいもの、自分の好きなものを食べることも重要だってことを知ることできました!
Posted by タケ at 2013年05月14日 07:22
軸のほぞはすでにキンク傷は裂けてあるいはすでに断ち切りました。スペア者がなくて、穴をあけて埋め込みして軸槹をつなぐことができます。点の中で心。先に平らな断端にやすりをかけます。しかレプリカウブロはやすりの平らな断端の時に少しいくつか痕跡を残すことができて、目測する中に心が注文するかどうかのが正確なのに都合よくて、しかる後小さい刃があける中に心を使って、もし少し偏りをあけて、しかし刃偏りの方向に向っていくつかが何引き続き回す下に傾いて、偏りを是正することができる時に。
軸のほぞの直径の一致する刃を使ってと、すでに注文した中で心所は穴をあけて、穴をあける時同時にゆっくりと回して金敷の上の車輪に置いて、これは穴をあけて発生して傾きを免れることができて、穴あけ深さはおよそ3ミリメートルです。埋め込みしてほぞの白地に入ります。レプリカウブロは1段軸のほぞの鋼線で少し太いのを選んで、先端を少しやすりをかけるのが細くて、そしてテーパーを少し付けるのが、それ円の孔1/2の深さを挿入することができる良いで、しかる後未(半)加工品を断ち切って、静かにたたいて孔の中に入ります。
Posted by レプリカウブロ at 2013年10月19日 18:31
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