2013年07月04日

結局は筋トレ

【昨日のトレーニング】

大胸筋
・ベンチプレス  (135㎏~70㎏ 計6セット)
・インクラインダンベルプレス     計5セット
・ディップス  計5セット

上腕三頭筋
・ローププレスダウン  3セット


ベンチプレスはようやく足首の角度をある程度作れるようになったので、これまでの

脚をベンチに挙げた状態ではなく今回は床に降ろして行いました。

一番扱えた重量は135㎏と、怪我をする前の150㎏よりも15kgも挙がらない

という筋力レベルですが焦らずにトレーニングを楽しみながら戻していきたいところです。



さて、リハビリの話ですが これまでに大きな怪我をしたことが無く、今回負った「アキレス

腱断裂」により始めてリハビリというものを経験したのですが、実際に病院で受けて、もしくは

自分で実践してみた感想としては、結局は負荷をかける「筋トレ」をしなくては怪我をする

以前の状態近くまで回復するのは難しいということを再認識しました。


「筋トレ」というと何かハードコアで危険な運動のような印象を持たれがちなのですが

「筋トレ」にも様々なものがありレベルは1から10のものまで存在します。


回復過程において安全なタイミングが訪れたらその時の状態に応じて適切な

レベルの負荷をかける訓練をしなければなりません。


例えば、現在ですと足首の可動域はとれていますが歩行動作の訓練の際、

怪我をした方の足で地面を押して最後にやや爪先立ち気味になる局面がどうしても

困難なため、全体的な動きがびっこを引いたようなぎこちない動きになっており、

この動作をいくら反復練習しても改善するイメージが湧かなかったのでジムの

マシンで片方づつのカーフレイズ(爪先立ちのような動作)をしたところ、健足では

90㎏近く扱えるのに対し、怪我をした部位では17kg程度しか扱えないほどに

筋力が低下していました。


人というのはどこかに弱い部位があってもその動作に似通ってはいるものの適切

では無い動作(代償動作)をとることが出来るので、これでは回復しないまではいか

なくともかなりの時間がかかるのではと思いました。


更には代償動作は他の部位への負担を高め、怪我を誘発させる危険性もありますので

適切ではない動作の反復練習もそう多くは出来ないのです。


今の筋力ではいくら反復練習しても僕の体重90㎏近くを支えられるわけがないと思い、

このトレーニングを自主的にリハビリに取り入れたところ40kg程扱えるくらいまで回復し、

それに伴い歩行動作も随分と改善してきました。


やはり、大切なのは筋力です。



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Posted by スポーティアスタッフ at 20:36│Comments(2)ボディビル ブログ
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この記事へのコメント
井上くん、退院おめでとう^^

私も昔、右手首の腱を2本切れるという怪我をしたことがあって、そのときは完全に右手は使えなくなるわけだけど、「使えない」ってなると、他がそれを補おうとするんだって実感した。

右利きの私が、左手で器用にメイクできてたもん((笑´∀`))ヶラヶラ

細いアイラインとかも引いてたし^^

人間の体ってすごいよね。順応力。

でもそれが邪魔して、今までの筋力まで回復しないんじゃまずいもんね。

でも、無理せずにリハビリしてね(*´・ω・`*)
Posted by たきママ at 2013年07月07日 18:43
たきママさん

ありがとうございます!
女性はメイクをしないといけないので手を怪我したら
本当に大変ですね。
僕も怪我をした右足が効き足だったので動きも右が
得意でしたが、今では左が得意になりました。
しかし、負担も左に集中して溜まっている感じもあります。
確実に治すようにリハビリに努めます!
Posted by 井上 at 2013年07月08日 11:38
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